3/16(日) 午後2時~4時半
NHKの会長・経営委員の暴言問題を考える
「皆さまのNHK」 でなく、「安倍政権のNHK」 に変質!?

 パネル討論

 「テレビ各局は秘密保護法をどう報道したのか?」
   小滝一志・放送を語る会事務局長、元NHKディレクター

 「NHKと放送法~受信料は税金か?」
   砂川浩慶・メディア総研所長・立教大学准教授

 「番組改ざん事件から暴言問題までの経緯と背景」
   永田浩三・武蔵大学教授、元NHKプロデューサー

 会場:練馬区職員研修所(西武池袋線練馬駅南口徒歩5分)
 参加費:500円

 企画趣旨:籾井会長の就任記者会見での 「慰安婦問題はどこの国にもあった」 「政府が右と言うものを左という訳にはいかない」、新しく経営委員に就任した百田尚樹氏の 「南京虐殺はなかった。アジア侵略はなかった」、同じく長谷川三千子氏は 「マスコミのマインドコントロールに国民や自民党員は踊らされている」 などの暴言をはきましたが、安倍政権は”個人的発言”としてそ知らぬ顔です。放送法の規定からすると、こうした会長、経営委員は即罷免されてしかるべきです。NHKの元制作者などを招いて、NHKのあり方などを改めて問い直します。

 主催:練馬・文化の会 連絡先:田場 03-3991-9165